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養殖トリガイ初競りで最高値1個1万3千円 七尾湾で不漁続く

石川県内のトリガイの産地、七尾湾で記録的な不漁が続く中、養殖もののトリガイの初競りが行われ、過去最高値となる1個1万3千円で競り落とされました。

金沢港の市場で25日夜、今シーズンの養殖トリガイの初競りが行われ、重さ100グラムから200グラムあまりに育った400個が競りにかけられました。
このうち、最も大きいものは1個1万3000円と去年の初競りの2倍となる過去最高値で競り落とされました。
七尾湾で育つトリガイは、肉厚で甘みが強いのが特徴です。
天然ものは、最盛期の平成元年に503トンの水揚げがありましたが、近年は1トン未満にまで減少し、特にことしは、記録的な不漁が続いています。
一方、養殖ものは、天然ものと比べて安定供給が期待でき、サイズもそろっていることからすしネタとして金沢のほか首都圏でも人気だということです。
養殖業者の組合の小泉一明組合長は「高い評価がついたが、これに甘んじることなく、よい貝を育てたい。養殖ものは安定供給できるので多くの人に味わってほしい」と話していました。
七尾湾の養殖トリガイは、7月上旬までに6万個、およそ9トンが出荷される見通しです。

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